学べる虫食いレジメ

虫食いレジメとは?
虫食いレジメとは、セミナーで使うレジメがところどころ空白になっているレジメのことです。
その空白の部分を参加者のみなさんは講義を聞きながら書きこみ、レジメを完成させるというセミナースタイルです。
空白部分の答えは参加者のみなさんにお配りするレジメと同じものを映し出したプロジェクターで確認する事が出来ます。
ですので、必然的に通常のセミナーのレジメよりも分厚いレジメになっております。

セミナー講師をはじめた頃は・・・
セミナー講師をはじめた頃は、虫食いレジメを使っていませんでした。
普通のレジメを配ってセミナーをしていました。
ところが、セミナーのテーマが難しい時にはセミナー中に居眠りをする人が出てきました。
「これはなんとかしなくては!」
と思い、考えた結果、レジメを虫食いにする事にしました。
その結果、
居眠りする人がいなくなりました。
レジメを虫食いにしてしまえば、参加者は講義内容を集中して聞き、手を動かして空白部分を記入しなくてはなりません。
ですので、居眠りする事ができないのです。(笑)
そんな安易な発想でしたが4〜5年前からはじめた虫食いレジメは、虫食いレジメを使っている講師が少ないことやポイントが参加者に伝わり易いこともあり、セミナー参加者やセミナー主催者の方からは高評価を得るようになりました。

しかし、
講義のスピードについていけず、書ききれない参加者の方がいらっしゃるのも確かです。
しかし、そんな参加者のみなさんのフォローのためにセミナーの休憩中はずっと参加者の方の質問にお答えしております。
また、セミナー終了後も参加者のみなさんの質問に答えているのでセミナー会場を時間ギリギリで出る事もしばしばあります。(笑)
しかし、そうやってセミナーで接してきた参加者のみなさんから高評価を得ているのも確かです。

また、
セミナーのレジメを自分で完成させなくてはならない理由かどうかはわかりませんが、セミナー終了後もセミナーのレジメをファイルして保存しているという参加者からの声をよくお聞きします。

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